プロフィール

橋本和典
略歴1981-1987大学で電子工学を専攻
1987-1997写真関連メーカー勤務
1991-1993モルディブ共和国青年センター写真コース講師
1997-1998ガーナ国立テマ技術専門学校写真学科講師
1998-フリーランスで撮影活動
 
主な撮影活動1985-1991北海道を中心とした風景撮影(1991以降人物撮影中心)
1991-1993モルディブ(滞在2年)
1992,1993,1995スリランカ
1993バングラデシュ
1994,1995ブータン
1996ジンバブエ、モザンビーク
1997ガーナ(滞在1年)
1998キューバ(渡辺真知子&カリビアンブリーズ キューバ公演)(1998-国内中心)
2002-海外での家族撮影がスタート
2012バングラデシュ
海外での家族撮影
 
写真展ほか1994焼きついた瞬間(北海道風景)・ミノルタフォトスペース新宿
1996僕の見たバングラデシュ・ミノルタ フォトスペース新宿
1996僕の見たモルディブ・新宿ペンタックスフォーラム
1999HappyPeopleKids・池田舎
2002-2004石井竜也プロデュース映像「GroundAngel」へ作品提供 ・・・ 横浜赤レンガ倉庫前広場
2005愛・地球博の「愛と平和のコンサート」(EXPOドーム)演出用の映像へ作品提供
2006AI “I wanna know” プロモーション・ビデオへの写真提供 etc
2007-毎年4月にアースデイ東京にて写真展示(テーマ/日本の家族、海外の家族、世界のこども、等)

そのほかの主な活動

日本障害者リハビリテーション協会誌「ノーマライゼーション」グラビア担当(2000~)
「きちぼん」(吉祥寺在住の各界人を紹介する本/ラトルズ社)撮影担当(2006)
「カーブス・マガジン」(フィットネスクラブ・カーブス季刊広報誌)表紙ほか主要コンテンツ撮影(2007~)
花王㈱新卒採用用冊子「月の向こう側」主要コンテンツ撮影(2006)

財務省2012年度採用パンフレット撮影(キャリア官僚ほか)
金融庁2012年度採用パンフレット撮影(長官、キャリア官僚ほか)
財務省2013年度採用パンフレット撮影(キャリア官僚ほか)
金融庁2013年度採用パンフレット撮影(長官、キャリア官僚ほか)

kazufotoの想い
今のそのままありのまま

kazufotoが目指すのは、家族や友達に「そうそう、~さんらしい笑顔よねぇ」と言ってもらえたり、
「あ、自分にはこんなに素敵な瞬間があるんだ」と気づかされるような写真、
それをプロの技術でしっかりと記録することです。
お子さんの成長を含め、御家族の本当の意味での「思い出」を残していくお手伝いができたらと考えています。
スタジオ撮影では得られない自然な表情で撮影のために慣れないスタジオに入ると、どうしても緊張してしまうもの。
子どものフィールドは何と言ってもアウトドア!
このkazufoto家族撮影では季節感のある景色をバックにした公園などでの撮影が中心です。
時間をかけてリラックスした雰囲気でまずはお子さんとカメラマンとのコミュニケーションから、
約1時間の撮影時間で無理なくリラックスして撮影してゆきます。
カメラマンは子どもの撮影経験が豊富です。

写真に残したい家族の写真、私の瞬間

何回でも見たくなる自分の写真がありますか

家族の記念写真を撮り続け、みなさんとお話をさせていただく中で気づいたことがあります。
七五三、入学記念、成人式・・・、撮るには撮って出来上がったときに「あ、きれいに撮れてる」と安心はしても、
その後ほとんど見ていないという方が実に多いのです。
中には「誰にも見られたくない」と思っている方すらいます。どういう事でしょうか。
撮影の時にちょっと格好つけていたり、無理に“いい顔”を作っていたり作らされていたり、
そんな状況で撮られた“らしくない”自分の姿だから人に見られることをためらうのかもしれませんね。
逆に誰が見ても「これ~さんの笑顔だよね」「いつもこんな仕草してるよね」といってもらえるような写真は、
照れがあって人には見せにくかったとしても、その時代の自分の姿だけでなく心までもが記録されている宝物です。

シャッターチャンスは必ずしも笑顔ではありません

「記念写真なんだからとりあえず笑ってればいいんじゃない?」、
ある意味での正解かもしれませんが、kazufotoにはこだわりがあります。
写真に残したいのはその場しのぎの笑顔ではなく“幸せな気持ちの風景”なのです。
もちろん幸せなら笑顔にもなるでしょうが、作った笑顔では意味がありません。
そういう写真を見ても、作り笑顔をした苦い気持ちがよみがえってしまうかもしれません。
そのとき幸せだったという事が大事で、その空気を共有する家族の姿こそ写真に残すべきだと思うのです。
結果は同じ笑顔でも、気持ちが伴っているかどうかで意味合いは正反対にもなるのです。

家族写真の主役はだれでしょうか

家族の写真というとお子さんの注目度が一番です。無条件にかわいいですから・・・。
でも、kazufotoはこう考えます。「主役はみなさん全員です」。
もちろんお子さんのかわいい笑顔にはたくさんシャッターを切りますが、
いつも脇役に回ることの多いママさんも、「カメラの前で笑うなんて」と乗り気じゃなかったパパさんも、
みんな素敵にかっこよく写って主役になっていただきたいのです。
誰かひとりが楽しそうじゃない記念写真を撮影してしまうことに何の意味も見出せないからです。
一人一人をしっかりと感じ、個性にフォーカスしていきます。それがkazufotoの視点です。

kazufotoはそんな想いでシャッターを切っています。
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